争族で困る前に!

家族信託

家族信託とは・・・

  • 判断能力が低下したときのための財産管理手法
  • 相続での承継先を指定できる手法

まず、どうして必要なのか?

家族信託とは

※元気で判断能力があるあいだに!

認知症を発症した後も、あんしん!!

  • 【おじいちゃんが所有している土地や家を売れます】
    • その収入を、おじいちゃんの入院代や介護費用にあてられます。

  • 【おじいちゃんがアパートなどのオーナーの場合】
    • 財産管理を任された息子が認知症のおじいちゃんの代わりに運用・処分・資産の組み換えができます。
      その間に発生する収入はおじいちゃんが使用できます。

      家族信託では認知症になる前に家族への相続配分も決められます
      ということは・・・
      相続が発生した場合に、相続分割のトラブルも心配ない!

  • 【もしもおじいちゃんの息子が一人っ子で障害者の場合】
    • その息子が他界したあとの相続先も指定できます。
      (通常はその先に相続する相手がいない場合は国庫に収められます)

気になる方は、ご本人でも家族でもお気軽にご相談ください!