高知県四万十市で賃貸・不動産の物件をお探しの方0880-35-4674
  • facebook
  • INSTAGRAM
  • BLOG

CONSULTING不動産コンサル

不動産コンサルティングは”信頼”と”安心”がモットーです!

コンサルティングは依頼者との契約に基づき、不動産に関する専門的な知識・技能を活用し、公正かつ客観的な立場から、不動産の利用・取得・処分・管理・事業経営および投資等について、不動産の物件や市場等の調査・分析等をもとに、依頼者が最善の選択や意思決定を行えるように、企画・調整し提案する業務です

つぎのようなコンサルティングに対応しております

所有している土地の有効活用

Q:所有している土地を有効に活用したいのですが、賃貸アパートがベストなのか。判断できません。

A:土地を有効活用したいお客さまには、その保有土地等の特性を踏まえ具体的プランを提供します。そして、賃貸アパート・マンション以外にも貸店舗での活用など、立地に合わせた方法をご提案します。

投資物件や投資情報の提供

Q:不動産投資をはじめようと思っています。物件情報や市場の動向を教えてもらえますか。

A:投資物件の見極め方から実務的な手続きまで不動産投資に関するあらゆる疑問にお答えします。事前に業務の範囲・内容、報酬額の見積書等を提示し、丁寧にご説明しますので安心してご相談ください。

相続や土地の処分に関する相談

Q:自宅以外にも不動産をいくつか保有しているので、将来、相続の際に家族がもめたり、困ったりしないか心配です。

A:ご家族がもめないように、納税への対策を具体的にご提案し、作業をお手伝いします。また、相続発生後は、不動産の売却処分にも対応できますので、ぜひご相談ください。

貸家・貸地や賃貸経営のアドバイス

Q:適正な家賃設定や、契約時の工夫など賃貸経営のトレンドを教えてほしい。

A:不動産の賃貸借に関する賃料設定、契約、経営管理のアドバイスも私たちにお任せください。また、さまざまな事例を扱っているノウハウを活かして、賃貸経営の動向についてもできる限りおこたえします。

税金や法律のプロとの連携

Q:不動産のことで、税理士に相談したらいいのか。弁護士に相談したらいいのか。分かりません・・・。

A:依頼の案件によっては、弁護士、税理士、建築士などの他の資格者とチームを組み、各専門分野の知識を活かしたアドバイスをさせていただきます。専門家のコーディネートも行いますので、ぜひお声がけください。

建物の付加価値の提案や建築計画

Q:築年数の古い賃貸マンションを保有しています。改装して物件の価値を上げたいのですが、どうしたらいいですか。

A:お持ちの物件の価値は、時代のニーズに合わせた付加価値を付けることで上げることも可能です。そのために必要な建築企画のご提案から設計事務所、建築業者そしてまた管理業者等の選択についても豊富な実績のもとアドバイスをさせていただきます。

      
コンサルティング業務の流れは
お客さまからのご相談・ご要望などを聞くことから始まり
ご相談・ご要望内容に沿って見積書を作成後、業務委託契約締結後は企画提案書を提出いたします
同時に「見積書」・「業務委託契約書」の書面が具体的に説明されます
一般消費者の方が、各専門家と個別に協議し、不動産の悩みを解決することは容易ではありません、公認 不動産コンサルティングマスターは、不動産全般にわたる専門家としての立場から、弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士などと連携し、相談者が最善の判断ができるように提案します

不動産コンサルティングマスターは、
お客様にとって、身近で信頼できる資格であること。
資格保有者として、自ら厳しい自己研鑽を求める資格であること。
それが、不動産のプロとしての「熟達」を意味する「マスター」に込めた決意です。

※公認の不動産コンサルティングマスターは、宅地建物取引士、不動産鑑定士、一級建築士いずれかの国家資格保持者で不動産コンサルティング業務に関する一定水準以上の知識及び技術を有すると認められて、(公財)不動産流通推進センターに登録された者をいいます。

だから信頼 だから安心

  • 不動産コンサルティング資格試験は狭き門! 宅地建物取引士や不動産鑑定士、一級建築士が受験資格となっています
  • 不動産コンサルティングは他の資格にもつながっています! 不動産特定共同事業、不動産投資顧問業などとつながっています
  • 不動産コンサルティングは教育体制の充実! 専門教育など講習受講後レポート提出義務化があります
  • 不動産コンサルティングは全国組織です! 全国の地方協議会設置により日々活動しています
  • 不動産コンサルティングは業務の事例が豊富です! 約15000人の公認 不動産コンサルティングマスターの事例を確認できます

有効活用のご質問①

遊休土地を賃貸したいのですがどのような貸し方が良いでしょうか?

Answer
従来は敬遠されていた借地も多様なニーズへの対応への必要性から一定の期間賃貸可能な定期借地権が制度化されました。
一般定期借地権、事業用定期借地権、建物譲渡付き借地権の3類型があります 用途に応じてお選び頂けます。

有効活用のご質問②

相続の際に家族がもめたり困ったりしないか心配です、解決策はありますでしょうか?

Answer
遺言や遺産分割協議書の作成に加え、家族信託についても選択肢に加えて検討されることをお奨めします。
慎重にご検討ください。

不動産は、その特殊性により多種多様の問題が発生します

まずはご相談ください


賃貸不動産のコンサルティング

賃貸不動産の事業化には、、

  • 「一定のレベルを満たしたコンサルティング」と「消費者保護の視点」が必要となります
  • 「トラブル防止の視点」や「透明かつ公正な管理」も必要となります
  • そして「貸主借主への良質なサービスの提供・向上の視点」や「公共の福祉と社会全体の利益の視点」が必要となります

アパートやマンションのオーナーさんへ伝えたいこと

アパートやマンションに関わるオーナーさんの悩みは、ますます増えています

時間の経過とともに

アパートやマンションの収益力を維持すべく新たな打ち手を必要とします。単にお金をかけて立派にすればよいと云うものではありません

目先の稼働・収益率だけで見るのではなく

オーナーさんの保有目的や財務事情あるいは隣地の開発状況などもふまえて、アパートやマンションと土地をどのような位置づけの資産にしてゆくかという目線で検討する必要があります

【ケーススタディ】こんな時どうする?

〔Q1:ペット飼育特約〕
ペット飼育が可能な物件において、飼育可能なペットの種類を限定する特約することは可能でしょうか?この特約に違反した場合は、賃貸借契約を解除出来るでしょうか?

〔A1〕ペットの飼育を禁じる特約は勿論、ペット飼育可能な物件の賃貸借契約において、飼育可能なペットの種類を限定したり、絶対的に禁止されるペットと承諾を得れば飼育可能なペットに区分される特約も有効です。

ただ、この特約に違反しただけで当然に賃貸借契約の解除が認められるわけではなく、貸主と借主との間の信頼関係を破壊するような背信性が認められる場合(例えば、飼育の必要もないのに飼育し、貸主において何度も飼育を止めるように注意したのに耳を貸してこなかった等)に解除が認められます。

〔Q2:制限行為能力者の契約〕
未成年者を借主として賃貸借契約を締結する場合に、気を付けなけらばならないのは、どの様なことでしょうか?

〔A2〕未成年者との契約でも有効に成立します。しかし、親権者の同意を得てない場合、未成年者側から成立した契約を取り消すことが出来るので、未成年者と契約する場合は、賃貸借契約締結について親権者の同意を得ることが重要です。

または、より簡潔に、未成年者の親権者を代理人として契約する、すなはち、借主欄に未成年者の親権者(両親)が未成年者代理人として署名押印するという方法もあります。

〔Q3:契約解除〕
借主が騒音や悪臭等を発生させている場合、迷惑行為により賃貸借契約を解除出来るものはどの様な場合でしょうか?

〔A3〕借主が、近隣者が一般的に我慢することが出来ないほどの騒音や悪臭を発生させ、多大なる迷惑をかけている場合は、貸主としても借主との正常な賃貸借関係を維持することは著しく困難となるので、貸主と借主との間で信頼関係を破壊するものとして、賃貸借契約を解除することが可能と考えられます。

〔Q4:債務不履行解除〕
賃貸借契約において、賃料を1回でも滞納すれ解除することが出来るのでしょうか?

〔A4〕契約において債務不履行がある場合、債務の履行を催促した上で契約の解除をすることが出来ます。しかし、賃貸借契約において、賃料の支払いを怠ることは借主の債務不履行ですが、賃貸借契約は信頼関係に基づく継続的契約であることから、解除が認められるには、契約上の定めにかかわらず、単に債務不履行の事実だけではなく、更に信頼関係を破壊する事情が必要とされています。

諸事情にもよりますが、一般的には、賃料を1回滞納しただけでは信頼関係を破壊するには至っておらず、3回以上滞納した場合に信頼関係が破壊される事情があり、解除がみとめられるケースが多いと考えられます。

不動産コンサルティングは事例が豊富です。
約15,000人の公認 不動産コンサルティングマスターの方々が
各方面のコンサルティングの分野で活躍されていますので広範囲にわたっています。

まずはご相談ください